rehacer
 
 
鞄作りについて
 

–  リュック、ショルダーはうちのお客さんでもかなりの確率でrehacerのものを背負っている方が多いです。今回のバックパックも相当な数をご予約頂いているのですが、見た目以上に機能性にも気を使っていると思うのですがその辺をrehacerユーザーに伝えたいのですが。聞かせてください。

 

N : 僕が思うに機能性を重視するのはしっかりとした背景をもつ本職のアウトドアブランドがやればいいことで僕らの仕事というのは洋服と同じように着心地を重視することではないかと。着心地を追求する上での機能性は重視しますが、標高何千メートル用の機能性は僕が考えることじゃないですからね。でも、その分背負ってて汗が蒸れないように透湿性に強い『DELFY』という素材使ったり一カ所に負担がかからないように細長いウエストバックを作ったりしてます。一番大事にしてるのはタウンユース上での機能性にデザインを加え、その双方がうまくバランスとれるようにしてます。

 
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バックパックと同素材DELFY素材のAim sholder bag
 

– なるほど。確かに標高何千メートルは行かないですね。むしろあまり行きたく無いですね。タウンユースで使いやすい形や素材が一番良いですね。トータルで。電車で荷物とか出す時とかこれ良さそうですね。軽いし。あとオリジナル柄だから何か後味が良いですよね。


 
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たくさんのご予約を頂いているAim backpack
 
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